新型コロナ重症者の診療報酬 2倍に

昨日に(4月17日)時点での
安倍総理の会見では、単に診療報酬が
2倍になるところだけが切り取られていました。
ようやく、詳細が判明してきました。

「厚生労働省は、その具体策について発表し、

人工心肺装置=ECMO(エクモ)や人工呼吸器が必要な重症患者を

集中治療室で治療にあたった場合は、医療機関が受け取る診療報酬を

倍増させることを明らかにしました。

集中治療室の1日あたりの入院料は8万円から14万円程度でしたが、

2倍の16万円から28万円程度に引き上げられます。

さらに、中等症の患者を受け入れた場合の診療報酬も増額されます。

入院治療における患者の自己負担は発生しません。

この措置は、18日から実施されるということです。」

このようなことはもっと早く導入すべきことだったと

思います。

今回は、重症患者のみですが、発熱で、来た患者さんを

みる地元のかかりつけ医療にも何らかの措置があってもいいと

思います。

それぞれの地域で診療にあたる先生方も多大なリスクを背負っています。

早く、このようなことを厚生労働省、含め政権も理解して欲しいと

思います。

2022年まで外出自粛が続くのか?

今の状態を考えながら、
想像力を働かせると
2022年まで今の状態が継続する
ことも理解できる。
なぜなら、感染者は
指数関数的に増加する
からである
恐ろしいことです。
しかし、その状態で何が
出来るのでしょうか?
確かに、会うことは
かなわないことが増えると
それ以外の手段を考えて
人類は今まで、
生き延びてきました。
必ず、しっかりと
生きていくことが出来る
と信じて、方法を考えたいです。
今は、周囲の人と協力して
ソーシャルディスタンスを
保っていきましょう。

初診、再診の両方でオンライン診療が可能になりました。

初診でもオンライン診療が可能になりました。
これまでは、再診でしか認められて
いなかった、オンライン診療が、初診でも
可能になりました。
厚生労働省が事態が収束するまで
ということで、認めたようです。
これによって、患者さんの負担も
大きく軽減されます。
1.外来迄いかなくてもいい。
2.薬は最寄りの薬局でもらえる。
3.待合室での感染が防げる。
4.医療従事者への感染が防げる。
などです。
これは、画期的です。
どちらかというと、患者側の
メリットが大きいと思いますが
期間限定でなく、軽症患者の
院内感染防止の意味でも、
長く継続して欲しいことです。

ZOOM以外にも、遠隔診療に使えるビデオ会議アプリ

かかりつけ医療にも、遠隔診療の波が・・・
新型コロナウイルスの蔓延によって
様々なことが影響を受けています。
かかりつけ医療に従事する医療機関の
方にとっても切実な問題です。
ここで、強い味方になるのがビデオ通話アプリです。
現在、ZOOMがクローズアップされています。
しかし、先日セキュリティに欠陥があったと
報道されました。
そこで、ちょうど、素晴らしい比較記事が
ありましたのでお知らせします。
是非、今後のかかりつけ医療の
ツールとしてご利用をお願いします。
ただし、最初は患者さんだけでは
設定が難しいと思います。
ご家族と一緒に導入がお勧めです。

BCGワクチンは新型コロナウイルス感染症に効果があるのか?

BCGワクチンと新型コロナウイルス感染症

スペインと、ポルトガルで

BCG接種があるか否かで感染率に大きな差が出ている

ことから、言われているようです。

「コロナウイルスとの関連(予防効果のある仮説)

そんなBCGワクチンですが、コロナウイルス感染症との関連が指摘されています。

前述の1981年に全例接種が廃止されたスペインではコロナウイルス感染症の感染者数が死者数が多いのですが

隣のポルトガル(BCG実施国)では感染者数が少ないです。

この二国に限らず、BCGワクチンの実施国ではコロナウイルス感染症の影響が少ないことから、

BCGワクチンがコロナウイルス感染者数に予防的に働くことが考えられています。」

こちらのブログで詳細を説明されていますが
信憑性は現時点では判断できないということです。
ただ、オーストラリアでは医療従事者向けに接種が始まったようです。
エビデンスはこれからというところです。
今のような事情では、早目に実行フェーズに
入ると事を期待しています。

賛否両論ある、「新型コロナ かかりつけ医の責任」

新型コロナ かかりつけ医の責任
かかりつけの医師として外来、往診を行う診療所院長
が新型コロナウイルスに罹っていたという恐ろしい状況でした。
患者目線では、治るはずの、病院で、うつされたという気持ちでしょう。
しかしながら、これは実際にはよくあることだと思います。
正確なデータが出ないので、わからないですが、多くの
患者さんに接する医療従事者はこのような新型コロナウイルス
まん延の状況では、媒介役を果たしてしまう可能性があります。
特に、在宅医療の場合は、お年寄りが多いので、特に危険な
状況になってしまう可能性があります。
リンクのブログの最後の方にあるように、どうしても経営的な
観点から、往診回数を増やす、処方を短くするといったことも
あるとは思いますが、今の状況では結果的に、多くの損害を
生み出す可能性は排除できません。
かかりつけ医療研究塾では、今後、感染症への対応という部分も
含めて、意見と解決方法を共有していけるのではないかと思います。

亡くなった後も耳は聞こえる

亡くなった後も耳は聞こえる
最期の瞬間に立ち会えるのなら、
「心臓が止まってからも耳は聞こえているので話しかけてください」と伝えています。
呼吸停止、心停止をしても数分は、大脳は生きていることが多く、
耳が聞こえている可能性があるのです。
この部分は、お母さんの実体験から
きているので、読みごたえがあります。
実際に、もうだめかと思ったら、自分で起きて
歯を磨いたなんてところは、不謹慎ですが面白い
位です。
やはり、人の最期に立ち会うということは様々な
ドラマを経験していくのだなと思いました。
ただ、今回の、内容は一般の方にも
ためになる内容だと思いました。
なぜなら、常に話しかけるという
作業は人が生まれてから、最期まで
大切な行動だとよくわかったからです。
いずれにしても、自宅で過ごすことの
大切さがよく理解できる内容です。

多死社会日本、訪問診療医が実践する理想の看取り

最期の瞬間に立ち会えなくても自分を責める必要はない

多くの人の最期に立ち会ってきたからこそ

言える言葉がたくさんありました。

また、医師として地域のネットワークに入り込み

営業活動も行うということ。

これは、かかりつけ医療研究塾でも、多くの

院長が言われています。

外来から、すぐに在宅医療に移行する患者さんは

ほとんどいない。

そうです。病院から来るわけですから、

病院へ顔を出すことは、必要なことなのでしょう。

また、このように言われています。
「成長がわかり、終わりが見える子育てと違い、介護は無限です。
いつ終わるかわかりません。その緊張の中に体も心もやられてしまう家族も多いです。
だからこそ、これからどんな「弱り」が起こるか、今がどんな時期なのかをお伝えし、
知識を得てもらうことで少しでも安心してもらいたいと思っています。
お別れも、その一瞬だけではなく、近づいてきたらきちんとお話をしておけばいいのです。
その一瞬に立ち会えなかったことを責め続ける必要はないのです。」
確かに最期に立ち会えることも重要ですが、
難しいことです。そこの部分を家族の負担を取り除くことも在宅に従事する
人の役目でもあるのでしょう。

新型コロナウイルスへこそ、ドローンを使うべき?

テラドローン株式会社は、現在世界で猛威を振るう新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐべく、
地方自治体や医療機関と連携し「ドローンによる医療物資の輸送プロジェクト」を中国にて開始。
2020年になってから、
新型コロナウイルスの報道で毎日のメディアはてんてこ舞いのようである。
しかし、このような時こそ、今まで培った技術を生かす時ではないか?
戦争で、無人爆撃機もいわば、ドローンの延長線上にある。
人を殺す兵器に活かすよりも、人を救う技術にいち早く
生かすべきだと思うのは私だけではないと思う。
それほどまでに、今回の取り組みは遅い気がする。
もっと早く、ドローンで物資の空輸が出来ていれば
多くの人が助かるのではないか?
東京も、銀座も人通りがまばらになってきている。
人が外出を控えている証拠だろう。
最悪の事態に備えて、東京が第二の武漢になってしまわない
内に手を打つ必要がある。

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