本日、地震がありました。そのような時に、このようなシステムがあると便利です。医師会でも採用決定!災害時に診療できる医療機関を一般市民に知らせるシステム「eST-aid」

医師会でも採用決定!災害時に診療できる医療機関を一般市民に知らせるシステム「eST-aid」

医師会と薬剤師会では以下の連携を取ることができます。

各救護所に集められた医薬品情報の共有

各団体の災害対策本部立ち上げ状況の情報共有

災害対策本部同士のチャット

医療機関、薬局の開閉情報共有

災害時にやはり、必要なことは薬です。

そのような時に何がどこにあるかを把握し、

無駄がなく、迅速に配置することは極めて重要です。

今日のように地震があったときに高齢者や要介護の

人がいる人には、緊急の情報です。将来は似たような

システムが出てくる可能性もありますが今回

医師会で採用されたということは大変有用な

ことです。かかりつけ医療を地域で実践する

ためには全国の医師会でも導入が期待されます。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000031430.html

AIでインフルエンザを診断・・

高精度に、大阪大実用化へ

ということです。

これから検査キットを配布するという
ことです。

プレスリリースには時期尚早という
感もあります。

または、インフルエンザに対処療法
という現状の医療体制では、すでに
感染した人には効果があるのか?

という意見もあるでしょう。

まずは、結果を見たいと思います。

https://this.kiji.is/437924987027850337?c=113147194022725109

NHKスペシャル“人生100年時代を生きる”から・・・

人生の最期をどのように迎えるか――。

大変、重いテーマです。

かかりつけ医療に携わる人にとっては

毎日のように、患者さん、そして家族と

話し合ってきていることでしょう。

それでも、本人にとって、家族にとって

後悔がないようにいてほしいというのが

医療関係者の気持ちでしょう。

そのためには、時間が必要です。

時間を取って、お互いが最期を看取る

立場の人が十分に希望を聞いて、話し合う

必要があります。

このような番組が多くなっているのにも

医療行政の一環としての何か目に見えない

意図的なものが見えます。しかし、穿った

見方は今回は止めましょう。

https://news.yahoo.co.jp/feature/1145

病院で「なりすまし防止」へ

ついにというか、やっとというか、

健康保険のただ乗りを防止することを開始するようです。

最近はテレビでも、高額な治療を日本で受けるために

多くの中国人ブローカーが存在するようです。

医療費を抑制という話をしている割には大事な

所には非常に甘い印象です。

バケツの穴を塞がずに、上から水をいれても意味が

ないのと同様の理屈です。

今後、健康保険証にも写真を義務付けるほうが

得策でしょう。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181118-00050002-yom-pol

厚労省が障がい者支援施設のロボット導入費用を助成

何か、新しくていいことのような気がします。

最終的には、人件費削減、医療・介護費用の

削減につながるから、厚労省が取り組んで

いるとは思います。

しかしながら、先を見据えると、人が苦労して

するよりも、ロボットで代用できることは

するべきだし、しないとテクノロジーの

意味がないです。

今後の検証結果に期待します。

https://newswitch.jp/p/15184?from=np

「電子カルテの標準化」についての議論が高まっているようです。

かかりつけ医療を推進するという

方向性は、よく理解できます。

しかしながら、いつも問題に

なるのが、病診連携、病院間連携など

の、カルテの共有です。そこまでの

重要な、個人情報を簡単に共有していいのか?

というのが、医療関係者の方の悩みのようです。

確かに、それも、大きい問題ですが現在は

カルテをそれぞれの医療機関がそれぞれの

企画で作っています。ここには、

共有できるものがないことも問題です。

まずは、行政が指導して共同運用可能な

電子カルテを作っていく必要性がある。

そこからがスタートだと思います。

法整備も含めて、どのようにセキュリティを

確保するかというところも重要かと思います。

https://www.medwatch.jp/?p=23002

医療の東西格差 西日本に医学部が偏在している理由とは

なんとなく、そうかなと

感じてはいましたが、やっぱりという感じです。

現在は、栄えていると思われている

東日本ですが、幕府を潰すために

様々なことが行われていたという事実。

そして、それが今の政党政治にまで

影響を多少なりとも与えている。

それはさておき、一番、問題は医学部や

医師の西日本への偏在でしょう。

これだけ、偏在と言われているにも関わらず

西日本への偏在といワードが出てこないのは

メディアの操作もここにあるのでしょうか。

事実は中学校の歴史の教科書にも一つも記述は

なかったと思います。

https://www.news-postseven.com/archives/20181005_754696.html

大きく進むのか?社会保障改革は・・・

10月9日の財政制度分科会では、社会保障制度、とくに医療・介護制度改革の視点として次の3つの視点が提示されました。

(1)制度の持続可能性を踏まえた保険給付範囲の設定:⾼度・⾼額な医療技術や医薬品の保険収載の在り方や、

少額外来受診における定額負担導入など「⼩さなリスク」の自助での対応など

(2)必要な保険給付の効率的な提供:地域医療構想の実現など医療・介護提供体制の改⾰、公定価格の適正化・包括化など

(3)公平な負担の確保:年齢でなく能⼒に応じた負担設定や、⽀え⼿が減少する中での医療費増加に対する総合的な対応など

 

国民皆保険

フリーアクセス

自由開業制

出来高払い

といった、原則に従って維持されてきた

日本の医療が岐路に立たされている。

個人の負担が高まりそうな雰囲気が醸成されている。

一方で、最近はニュースで外国人も日本の

国民皆保険にタダ乗りしているという

ことも聞かれる。

実際、多くの調剤薬局でも、明らかに居住していない

外国人で日本語出来ない人が大量に薬剤を購入するという

ケースが増えているということです。

いずれにしても、これまで多くの国に比較すると

日本は医療は高いレベルで、安価だった。

それがどのような方向に行くか議論されている。

一つの提言としては、どこかの地域で

テスト的にトライアルをしてみることも

ありなのではないか?

それなら、国民のコンセンサスも得られやすい

のではないか?

https://www.medwatch.jp/?p=22842

「かかりつけ医」以外受診は負担増…

「かかりつけ医」以外受診は負担増…財務省提言

政府は、医療費を押し上げる要因となる過剰な通院や受診を減らすため

「かかりつけ医」や「かかりつけ薬剤師」への受診を推奨している。

改革案では「少額の受診に一定程度の追加負担を求めていくべきだ」とした。

ここの部分だけ読むとわかりにくい。

正直、なんのことを言っているのかは不明でした。

しかしながら、ここをいじるのなら、

本来の”フリーアクセス”の原則まで

遡って、変更すべきではないのか?

日本の医療は質も高く、料金も安かった。

自分が子供のころは、通常、1割負担で

安く感じていた。いつの間にか3割負担が

普通になって、今やそれさえも崩れかけている。

それは一概に、過剰な通院や受診というが

そのような習慣をつけたのは、ほかならぬ行政であり。

医療機関をそのように指導もしてきたように思う。

手を打つのはいいことだが、英連邦の諸国のように

かかりつけ医、かかりつけ薬剤師を徹底するなら

その受診者には金額的なメリットを与えることなども

考慮してはどうか?一方的に、医療費負担を上げることは

イメージ戦略としてもよくないような気もする。

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20181009-OYT1T50110.html

日本の病院が患者を待たせる意外な理由とは?

確かに、都内、あるいは地方でも

3次救急などの病院へ行くと

相当、2~3時間はざらに

待たされる経験は誰にもあるはず。

今回、記事の内容と大病院の

先生方のコメントがあったので

理解が出来ました。

医療のフリーアクセスは今後

どうなっていくのか?

米国は予約優先。

英連邦の各国、(英国、カナダ、

ニュージーランドなど)は

地域のかかりつけ医で診て

もらった後に、紹介された医師や

病院にかかれる。その分医療費は

すべて無料。しかし、保険診療以外を

望むなら、世界中どこでも、待たずに

診療してくれる医師もいます。

時間は誰にとっても貴重なものです。

それを使って無料で診てもらうか、

すぐに診てほしいなら、有料で

診察してもらうか。という選択肢も

あるということ。選ぶことができる

環境にいることをラッキーと感じて

日本の医療を享受したいと思います。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000019-mai-soci

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