医療法人社団めぐみ会 田村クリニック野城渉外本部長様へインタービューさせていただきました。

医療法人社団めぐみ会 田村クリニック野城渉外本部長様へインタービューさせていただきました。

https://www.tamuracl.com/

野城本部長様、

貴重なお時間ありがとうございました。

顔の見えるクリニック運営がよく

わかりました。

今後とも

よろしくお願いいたします。

ハート内科クリニックGeN様を訪問し、インタービューさせて頂きました。

横浜市内、綱島駅にあるハート内科クリニックGeN様を訪問し

見学及びインタービューさせていただきました。

詳しい、インタービュー内容は後日アップさせて

いただきますが、驚きべきことは、電子カルテは

もとより、勤怠管理、電子レジ、精算システム

院内検査など、ほぼすべてのシステムが、最先端の

IoT機器を導入して行われていることでした。

「電子カルテの標準仕様」、国を挙げて制定せよ

「電子カルテの標準仕様」、国を挙げて制定せよ

現在の電子カルテは、製造販売業者(ベンダー)によって仕様が区々であり、コストも高く、
何よりも地域医療連携等の妨げになっている。核(コア)となる部分と、その「標準仕様」を、
国を挙げて定める必要がある。次世代電子カルテシステムの構築を国のプロジェクトとして立ち上げてほしい―。

7月27日に開催された社会保障審議会・医療部会で、永井良三部会長(自治医科大学学長)は厚生労働省に対し、
このように強く要請しました。
<a href=”http://www.medwatch.jp/?p=21692(メディウオッチ)”>http://www.medwatch.jp/?p=21692(メディウオッチ)</a>

確かに、先日も、ある開業医の院長先生にインタービューしました。

開業にあたって、多くの電子カルテをコスト、アップデートも含めて
全て勘案した結果、クラウド型に落ち着いたということでした。

セキュリティの心配をされる方が多い印象を受ける
クラウド型の電子カルテですが、逆に言うと、セキュリティさえクリア
出来ればコスト、更新、メンテナンスなどすべてが
いうことないのがクラウド型です。

果たして、地域医療連携のリーダシップをどうやって
誰がとっていくのか?

そこにも、これからの電子カルテの行く末がかかっているような
気もします。

2018年10月からの福祉用具貸与の上限価格を公表、上限超過製品は介護保険の対象外に―厚労省

2018年10月からの福祉用具貸与の上限価格を公表、

上限超過製品は介護保険の対象外に

 

福祉用具は、確かに、多くのお年寄りの

生活になくてはならないものです。

しかし、どうしても、介護保険にかまけて

なんでももらってしまうこともあります。

実際に、実母も、不要なものをついダラダラとレンタル

していたこともあったようです。

また、業者によって金額もまちまちのようです。

このような事例を減らすための対策なのでしょうか。

http://www.medwatch.jp/?p=21491

 

ダビンチ手術が急増している。患者目線からの、必要性はどうか?

診療報酬改定で、12術式に保険適用がありました。

多くの病院で一気にロボット手術が増加しているようです。

多くの病院、医師が実績と経験を積む一方で

必要性の無い手術、または、実績や経験としての

手術が行われていないか?は多くの方が危惧するところです。

最初から、できる人はいない訳で、練習は何事も

必要です。

しかし、本当に大切なのは、それによって多くの人の命、

健康が守られることであると言う視点をいつも、持ってほしいと

思います。

https://www.m3.com/news/iryoishin/616436

遠隔医療は薬や手術のような直接に病気を治す手段ではなく、医療提供状況を改善する手段

日本遠隔医療協会の長谷川高志氏が

第68回日本病院学会シンポジウム「動き始めたオンライン診療」にて

話されました。

2018年度診療報酬改定で、オンライン診療料やオンライン医学管理料が新設されたが、

「大カテゴリーが新設され制度整備が進んだという位置づけだ。『診療は対面で』という時代から

『オンライン経由もあり得る』という時代の入り口に立ったということ。

確かに、2年毎の改定はあくまで、その方向性への暗示であり

特に今回の、オンライン診療という方向への道筋でしかない。

診療の方向性をどうやって模索していくかは、それぞれが利益が

出るかどうかでなく、患者、医院双方にとってメリットがあれば

さらに継続してやっていくべきことで、そのための地域のインフラとしての

医療のあるべき姿なのかもしれない。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/201807/556837.html

クリニックで導入が進むセミセルフレジ見学会を催行します。

かかりつけ医療研究塾では、医業経営コンサルタント協会診療所研究会様の

協力の元、セミセルフレジ見学会を催行します。

金額の登録ミスやつり銭間違いでレジの金額が合わない
スタッフが、患者さんとの金銭授受にストレスを感じる
レジ締めに時間がかかる
預かり金やつり銭の確認で患者さんをお待たせしてしまう
現金にまつわるトラブル対応に手がかかり、診療に集中できない

の問題を解決するセミセルフレジ。

多くの外来患者さんを待たせずに、素早く、迅速に対応する

診療所運営が可能になるかもです。

https://www.teraokaseiko.com/jp/l/smileself-forclinic/

平成30年5月31日(木)15時40分~

株式会社寺岡精工様ショールーム

画像に含まれている可能性があるもの:室内

株式会社寺岡精工様のご協力をいただき、ショールームにてクリック向けセミセルフレジを見学致します。
医療だけでなくサービス業でも導入が進んでいるセミセルフレジ。実際に触れ体感ください。

集合場所はJR大崎駅北改札口にて15時40分にて。

参加希望の方は、メール連絡をお願いします。

info@careeredemedical.com まで

かかりつけ医療研究塾第2回 英先生ダイジェスト動画

”かかりつけ医療研究塾” 第3部では、“かかりつけ医療研究塾”発起人である、新宿ヒロクリニック英裕雄院長は、

今回、“行動計画を実行に移すためのワークショップ”を参加者の方と共有して頂きました。

 

講師

英 裕雄(はなぶさ ひろお)

 

在宅医療に黎明期から参加し、20年以上の経験をお持ちの医療法人三育会理事長英裕雄院長、の累計看取り回数は、600回を大きく越えていらっしゃいます。

また、慶応義塾大学、横浜市立大学、東京医科歯科、東京大学の医学部での指導に加え、在宅医療については東京都医師会でも講師をされています。

英先生は、これまで、最初に作ったクリニックは譲渡されるなどの苦労をされ、ここまで順風満帆で来られた訳ではありません。

在宅医療を土台として、多くの試行錯誤を繰り返しながら現在の外来診療も併せた、“かかりつけ医療”を実践されていらっしゃいます。

そのような多忙を極める中で、多くの“かかりつけ医療”に共感できる病医院の方と協力していきたいという思いから今回、“かかりつけ医療研究塾第2回”の開催となりました。

 

プロフィール

英 裕雄(はなぶさ ひろお)

新宿ヒロクリニック 院長

 1986年 慶応義塾大学商学部 卒業

 1993年 千葉大学医学部 卒業

      浦和市立病院(現さいたま市立病院)にて研修

 1996年 曙橋内科クリニック 開業

 1999年 医療法人曙光会理事長 就任

 2001年 新宿ヒロクリニック 開業

      医療法人社団三育会理事長 就任

 

かかりつけ医療研究塾第2回 大城先生ダイジェスト動画

”かかりつけ医療研究塾”第2部では、東京都の西端の大泉学園にて、外来・在宅医療を実践されている大城堅一院長にご登壇を頂きました。

講師

大城堅一(おおしろ けんいち)

ねりま西クリニック 院長

大城院長は、現在、かかりつけ医療の基盤を整備するために、特に地域病院との連携に注力されています。

現在、中小病院は、地域での生き残りをかけ、様々な取り組みをされています。

そのような中で、診療所と、病院の連携は行政も後押しする部分であり、今後、連携を強化していくことで様々なメリットが出てきます。

現在、顔の見える取り組みを実行することで、患者さん、そして、職員にとっても紹介、連携が少しでもスムーズにいくような仕組み作りをされています。

今回は、その取り組みを共有して頂きました。

 

プロフィール

大城堅一(おおしろ けんいち)

 1991年 浜松医科大学卒業

 2010年 医療法人星の砂開設 理事長就任 ねりま西クリニック 院長

かかりつけ医療研究塾第2回 照沼先生ダイジェスト動画

“かかりつけ医療研究塾第2回”第1部は、いばらき診療所の照沼秀也理事長にご登壇頂きました。

講師

照沼 秀也(てるぬま ひでや)

医療法人社団いばらき会 理事長

現在、財団法人安寿苑理事長 東京芸術大学非常勤講師を兼ねる

照沼理事長は、5か所の在宅診療所と4か所の訪問看護ステーションを中心としてかかりつけ医療を実践されていらっしゃいます。

いばらき診療所では、これまでの医師を中心とした診療所経営とは一線を画し、医師は医療職務に専念し、診療所運営についてはコーディネーターを育成していくことで、経営部分を分離した診療所運営を実践されていらっしゃいます。

22年以上の在宅医療を含めた、かかりつけ医療の現場での経験から今回は、コーディネーターの役割と育成という独自の取り組みを、参加者の皆様と共有して頂きました。

プロフィール

照沼 秀也(てるぬま ひでや)

医療法人社団いばらき会

理事長

 1986年3月 浜松医科大学医学部卒業

 1992年3月 浜松医科大学大学院卒業

 1987年3月 浜松医科大学付属病院第2外科勤務

 1993年3月 国立東静病院外科勤務

 1996年2月 駿河西病院勤務 副院長

 1996年3月 いばらき診療所開設

 1998年4月 医療法人社団いばらき会設立、同法人理事長

 現在に至る

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