ヨーロッパでも、米国型の医療制度がありました。

知っていますか?オーストリアの医療事情!

米国では、日本のように医療保険が無く

出産や、事故の際に保険に入っていても

自分で立て替えなどをしなくていけないことは

米国に住んでいたことのある人はご存じと思います。

しかし、それが、カナダ、英国は、殆ど無料ということで

私の知人はわざわざ、カナダに引っ越した、米国人の方も

いらっしゃいました。

そして、ヨーロッパでも、国によって医療の精度は大きく

異なるようです。

たまたま、オーストリアの医療制度の記事がございました。

オーストリアの医療費は日本の2倍から3倍と言われ

保険に加入していないと非常に高額な医療費を請求されることになります。

オーストリアの保険制度(GKK)では、公立病院の診察費や治療費、

一部の専門医の診察料等はカバーされるものの、長期にわたる医療費や歯科治療費に加え、

一部の眼科治療費、救急車の利用料などはカバーされません。

そのため、多くの人がカバーされない医療費の補填するため、

民間の医療保険にも併せて加入していますが、2つの保険に加入していても

カバーされるのは最大75%で、残りの25%は自己負担になると言われます。

 オーストリア滞在中に救急搬送され、手術の有無に関わらず10日も入院治療すると
日本円で100万円以上の医療費が掛かるのは必至で、自費で簡単に支払える人は
良いでしょうが、そうでなければ保険が無いと一大事です。GKKは滞在許可を持っている外国人も加入することはできますが、

利用できるまでには半年ほどかかるため、ショートステイなどの

一時滞在者や長期の旅行をするときには必ず海外旅行傷害保険等に加入しておくのは必須です

このような事情で、多くの外国では、非常に高価なことであるという事実もあります。

改めて、日本人は恵まれていると考えてもいいとは思います。

しかしながら、これからはそうも言ってられないのが、国の政策でしょう。

果たして、ポストコロナ時代に、どうやって日本を立て直していくのか?

大きな期待は出来ないですが、自分は自分の役目は果たしていくべきかと考えます。

75歳以上医療費自己負担増 1割→2割

75歳以上の人が支払う医療費の自己負担を引き上げる議論が年末に向けて本格化している。
原則1割から2割に上がる人は「一定所得以上」。
仮に1割を負担してきた人が2割になれば負担は倍増する。一体どこで所得の線を引くのか。
これはまた、医療機関にとっては、恐ろしい議論が起きています。
コロナ禍で、医療機関が火の車になっている時に
さらに、追い打ちをかける話です。
ただ、一定以上の収入がある方を対象にということです。
いずれにしても、医療費削減という方向性は間違いないでしょう。
2割負担実現で、医療費年間8000億円削減ということですが
それよりも、削減できる部分が多そうな気もしますが、
いずれにしても、何らかの負担増は出てきそうな雲行きです。

大人よりも幼児が多く、コロナウイルスを持つという事実

5歳未満のコロナウイルス保有量「大人の10~100倍」のナゾ
コロナ感染による症状の発症から1週間以内の軽症・中等症の
患者145人。論文によると、5歳未満(46人)、5~17歳(51人)、
18~65歳(48人)の3つのグループを比較したところ、なんと、
5歳未満のウイルス量が年上の子供や成人の約10~100倍に達したという。
これは専門家でないと何とも言えない結果ですが、
子供がウイルスを多く持ちやすい、
また、子供が媒介になって感染している
可能性は高いのではないでしょうか?
しかし、ここでも言われているように、
子供は遠くに出かけたりはしません。
すると、広く感染を広げることは無いはず。
主に、家族間の感染と、幼稚園、保育園での
感染が主として考えられるのではないかということです。
新型コロナウイルスについてはまだまだ、
分からないことが増えていきそうです。

日本人はやっぱり、ヨーロッパ人に比べて相当、真面目ですか?

ドイツに帰ってやっと分かった「日本のコロナ感染者数が少ない理由」

https://news.yahoo.co.jp/articles/1c2fa64be0dd370c63736b7804a41e4a75c012e6

こちらの記事は面白い内容でした。

いつも、島国根性など、自国を揶揄している日本人としては
今回は、入国者を絞ることで、感染者を抑えることが出来る
ということは理にかなっています。
しかし、この状態は、江戸時代以来の鎖国です。
違うのは、他国のマスメディアの報道がある事位でしょうか?
ただ、報道のほとんどは、日本国内のメディアによって
選別されています。
真実の情報が報道されているかは知る由もありません。
この記事にしても、穿った見方をすれば、
日本はよくやっているという自画自賛とも見えます。
SNSをはじめとした、多くの情報がある中で
いまだに、テレビの情報のおかげで、
これだけの騒ぎになっている。
それの片棒を担いでいるのが、
ポータルサイトの情報でもあります。
真実は何なのか?
見極めることが重要です。

コロナ禍「経済優先」したスウェーデンの悲惨

死亡率が増え、経済も近隣国同様の状況に

今、スウェーデンはいったいどうなっているのか?

経済優先で、何もしないとどうなるのか?

実験は、今のところ良くないようです。

死者は5000人を超えました。

スウェーデンの人口は、たったの1000万人です。

100万人当たりに換算すると、その死者数はアメリカを4割上回り、

ノルウェーの12倍、フィンランドの7倍、デンマークの6倍にもなる。

今回の、記事はどのような意図で書かれたかは不明です。

しかし、元はニューヨークタイムズです。

スウェーデンを最悪のやり方だとこき下ろしているのには

違いありません。

少なくとも、わかったことは何もしないと
大変なことになるということ。
また、新型コロナウイルスは、まだまだ、感染力が強く
人間には太刀打ちできないこと。
そして、マスコミによって経済も大きくダメージを
受けたことが大きいです。
もし、たとえ、普段通りに外出を控えずに行動したら
経済はそのままだったでしょう。
しかし、より、多くの感染者と死者がでたかもしれません。
いくつかの、感染症の映画を観てみましたが、
映画は2時間で大概終わりますが今回は
終わりの見えない、物語が進行しているようです。

新型コロナウイルスの共通の病状について大半の感染者に発熱、せきや息切れのうち少なくとも1つの症状の共有があると考えられるとの新たな分析結果を報告した。

コロナ症状、大半の患者で共通点が判明 米CDC分析

分析結果によると、これら患者の96%に発熱、せきや息切れのうちの1つの症状が出た。

3つの症状全てを抱えたとしたのは約45%だった。

最も多かったのはせきの84%、次が発熱の80%だった。息切れは入院した患者の間でより目立っていた。

徐々に多くのことが判明してきた感じもします。

ということは、一般の方でも、せき、発熱、息切れがある場合は

用心した方がいいということです。

それ以外も、嗅覚、味覚異常の場合は、軽症である

ことが多いなど、わかることが増えてきました。

また、現在は後遺症についての調査も進んできたようです。

かかりつけ医療研究塾、主宰、新宿ヒロクリニック 英院長が、朝日新聞 2020年7月9日13面でインタービュー記事に掲載されています。

かかりつけ医療研究塾 主宰 新宿ヒロクリニック 英院長のインタービュー記事が掲載
されました。
「患者が次々陽性に
装備尽き、「負け戦さ」
行かない選択直面」
在宅医療の流れが
曲がり角に来ている
ことがよくわかる記事になっています。
どうぞ、ご覧ください。
ご希望の方へは
メールにてスキャン記事を
送付させて頂きます。

在宅医療のコロナ対策は?

在宅医療 全国施設16%余でスタッフがコロナ感染や濃厚接触に

「患者は高齢者で耳の遠い人が多いため、これまでは、近い距離で腕をさするなどスキンシップを

はかりながら顔を近づけて会話し、コミュニケーションを確実に行うことを重視していましたが、

感染が拡大して以降は、マスクをつけて患者の正面に座らずに聴診したり、

話す際には顔を近づける時間を短くしたりしています。」

医療、そして、在宅医療の現場は大変なことが起きています。

これまでは、寄り添い方の在宅医療が良しとされて

きたものが、全く、真逆の事を強いられています。

また、かかりつけ医療研究塾のねりま西クリニックの

大城院長の話では、防護服をはじめ、感染症対策の

資材がことごとく不足しているということです。

これは、今後11月から見込まれる、第二波に対して

どうやって対策を講じることが出来るのか?

医療の現場で、恐怖と戦う医療従事者そして

家族、患者さんに対してどうやって安心、安全を

届けることが出来るのか?

かかりつけ医療研究塾でも、何とか少しでも

医療従事者の方の力になりたいと考えております。

皆様のご意見をお待ちしております。

遠隔診療の本当の答えはこれかもしれない!

日本の巨大企業が提案する
新規のアイデアでうまく行ったものは
正直見たことがない。というのが
殆どの日本人の頭にあると思う。
個人的にはそう信じている。
しかし、それは日本人に限らず
米国人でも、英国人でも同様で
大企業に勤める人にアイデアを
出せと言われても土台無理な
話である。
そんなきついことがしたくない
から安定している大手に勤務して
いるのであり。
リスクをとることが出来ない
タイプの集まりに大きな期待は
無理である。
但し、たまにはいいアイデアも
あるかもしれない。
今回の、トヨタ、フィリップスの
共同事業は、面白い。
これまで遠隔診療では、医師と
患者の対面を想定していたが、
今回は、看護師と、ドライバーが
いて、遠隔診療出来る。
これはいいのではないか?
ただし、人件費が余計にかかる
ので、現在、在宅医療を行っている
診療所などに導入すると大きく
貢献が可能な気もする。
今の段階での遠隔診療の状態を
少しでも進めるツールの試作段階
として興味深い内容である。

閑散とする街の診療所、時代に合わせる診療所経営とは?

閑散とする街の診療所、コロナが招く経営悪化
果たして、今後の診療所経営はどうなっていくのか?
確かに、このままでは、診療所の経営が立ち行かなく
なってしまう、診療所も増えてくる。
それを医療の質の低下と取るか、又は医療の淘汰と
取るのか?
これまで、日本国内では、長らく、国民皆保険制度を
維持し、今回のコロナ禍でも、多くの死者を出さずに
国民の命を守ってきた。
ここに来て、何かの歯車が狂ってきている。
この答えは、しばらく時間が経って
6~8月くらいに出てくるだろう。
それは、多くの持病を抱える人が
コロナ感染というリスクを取ってでも
病院へ行くのか?
それとも、電話で薬だけをもらうのか?
このような状態も、マスコミが過度に
外出自粛を煽った結果である。
しかし、高温多湿になれば新型コロナウイルスが
落ち着いてきたのも事実であるが、
多くの専門家は責任を取りたくないために
「まだまだ、用心しないといけない、
現に、マレーシア、シンガポールでも
感染が多い」と話す。
自然と医療機関へは行かなくなる。
人々の行動変容はどうなるのか?
最終的には、人の行動に合わせた
方法に医療機関も変化していくしか
無いというのが結論だと思う。

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