人生の終わりの時間を自宅ですごす人びとのもとへ、 通う医師がいます。

人生の終わりの時間を自宅ですごす人びとのもとへ、 通う医師がいます。

「死に思いを致す」というか、

そういうことだと思います。

若い方はそんな必要はないですよ、

死ぬ確率も少ないからね。

でもある程度年をとったら、

「やっぱり自分も死ぬんだな」

ということを考えたらいいと思います。

昔は80でしたけど、いまは85以上かな。

85を過ぎたら、考えたほうがいい。

糸井重里さんと、

在宅医療医師の小堀鷗一郎医師の

対談です。

少し、長いですが内容は面白いです。

映画を撮られたようです。

外科医師から、在宅医療に移って

死に向き合ったような体験を

されています。

必ず、人は死ぬ。でも、それが

突然来ると、残念なことが多い。

死ぬ人も、周囲の家族も、

だから、後悔の無いように十分に

考えていた方がいい。特に

85歳を過ぎたときは。

病気がちな人はもっと早くても

いいかもしれません。

心に沁みる記事でした。

https://www.1101.com/drkobori/2019-09-23.html

死の直前に起きる「お迎え現象」「手鏡現象」は妄想か?

死の直前に起きる「お迎え現象」「手鏡現象」は妄想か?

普通の生活をしていると、人が死ぬ場面にはなかなか出会わない。
また、死期が近い人にも家族以外は出会わないだろう。
そのような意味では、今回の記事に見られるような経験は
しない。
しかし、様々な仕事に熟練してくるとそれ相応のパターン
に出会うように、どの仕事にもパターン認識が存在するのでしょう。
それが今回の話でしょうか?
多くの人の死ぬまでの期間に会うと、そのような起こりえたことの
パターンに気づくようになるのでしょう。
ただ、すべてが理由付け出来るものではないと
思います。ただ、不思議なことが起きているという
事実があって、理由は不明。
これについては社会に役立つようなことではないですが
何か実証出来る事があれば面白い研究になるような気もします。

抗生物質を風邪に処方しないことで、医療の質の担保と、コストの削減を

風邪で医療機関を受診した患者に抗生物質(抗菌薬)が処方された割合

いろいろな議論があるようです。

しかしながら、いつのころか、

熱や、風邪をひいたら抗生物質というのが

常識という時代がありました。

ここの論理が転換したのがいつなのでしょうか?

正しい論理を持って、より、

大きく啓蒙活動をしないと間違った常識が

覆ることは無いような気もします。

厚労省の中にも、たくさんの医系技官の

方がいます。診療報酬の解説をされて

いますが、時間が無くて、なぜそうだった

のかの説明がありません。

少しでも、医療の質を上げて、なおかつ

費用を削減するには、少しでもこのような

間違った風説を早く除去する努力をすべき時に

来ていると思われます。

https://this.kiji.is/540219156277265505?c=113147194022725109

 

https://newspicks.com/news/4181049?ref=query-news

AI画像解析による診断支援、ライフサイエンス領域の研究者支援、研究論文の不正チェックの3分野で国内のパイオニアとして快走するエルピクセル株式会社島原社長へのインタービュー記事です。

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AI画像解析による診断支援、

ライフサイエンス領域の研究者支援、

研究論文の不正チェックの3分野で国内のパイオニア

として快走するエルピクセル株式会社島原社長をインタービュー

させて頂きました。詳細はこちらからお願いします。

https://www.medicalmatching.com/post/mvt004

 

 

 

認知症届け出、医師の苦悩 患者は同意せず反発も

認知症届け出、医師の苦悩 患者は同意せず反発も

認知症届け出初決断「事故起こしてからでは遅い」 北九州市のサポート医

確かに、ここしばらくの高齢者の事故については

かなり報道が大きな影響を出したようです。

しかし、以前から高齢者の事故は多かったはず。

ただ、報道はここまででなかった。

ここで、もし、かかりつけの医師が個人を

認知症とわかっていて、車の運転を黙認して

大事故を起こしたら、被害者はもちろん、

家族からも恨まれる。かかりつけ医療の中では

想像可能なことは全て対応すべきということでしょう。

医師が認知症とわかっていたら、すべき事例です。

しかし、個人の尊厳を考えると、そこまでして

いいのか?という部分もあります。

ここは行政がしっかりと医師の権限で免許証返納を

強制的に認知症患者に行うことができる法整備を

早期に着手すべき事案でしょう。

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/529254/

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/529253/

かかりつけ医療研究塾 第3回 参加者30名にて終了しました。

かかりつけ医療研究塾 第3回 無事終了しました。

かかりつけ医療研究塾 第3回が終了しました。

第1部はWEB問診のフリクシー吉永代表の

セミナーでした。

参加者の医療従事者、ドクターの皆様からは

沢山の質問が出ました。

 

詳細につきましてはビデオのダイジェスト版も

含めて随時更新させて頂きます。

 

医師不足の本当の理由を探るには?

勤務医の時間外労働960時間以下に抑えるには1.2倍の医師が必要だが、医師不足は深刻

ここで言っているのは、本来の医師不足の

問題の解決には一切の言及がない。

事実だけを並べて、本当の問題点を

指摘しないとここでは記事にならないと

思います。

いろいろな話し合いがもたれていても

医師の偏在には課題が残る。

医師の育成には相当の時間と費用を

国家として投入してきました。

その理由は医療は国のインフラの側面が

あったから。いわば、道路や、新幹線、

鉄道だという側面があったからでしょう。

そして、今も国民皆保険を維持しながら

国費を投入するならば、ある程度行政が

主導権を取って国立大学卒の人は一定期間の

へき地医療への勤務を義務化する方策を

取るべき時代に来ているのではないか?

医師の家庭に生まれて、元来裕福な子息が

僻地に自ら行くとは考えられない。

せめて、多くの国費を投入した国立大学

医学部卒の医師にはその、僻地勤務義務化

は当然と感じる。学費が安いのであるから。

防衛医科大学ほどでは

無くても、それは必要であると感じる。

そうすれば、多少、人気も沈静化する

可能性もある。いずれにしても、抜本的な

改革をするべき時に来ている。

https://www.medwatch.jp/?p=27155

安楽死が安易に認められること、緩和ケア医師が危惧

NHKスペシャル『彼女は安楽死を選んだ』(6月2日放送)の反響

NHKスペシャル『彼女は安楽死を選んだ』(6月2日放送)の反響は医療現場にも広がっている。 

川崎市で緩和ケア医をしている西智弘医師は、

「安楽死の問題がテレビで取り上げられたことは意義深い」とした上でこう指摘する。

「番組の中では、尊厳死と積極的安楽死を解説していましたが、まだまだ日本ではその違いが知られていません。

 末期がんの患者であれば、がんによる痛みを緩和し、尊厳死の一環として最期を迎えるときには鎮静剤を投与して

意識水準を下げ、終末期の苦痛を和らげる『セデーション』を施すこともあります。

安楽死でなければならないケースは希で、安易に認めれば、緩和ケアの技術の発展が

止まってしまうことを危惧します。

番組では、同じ多系統萎縮症の女性が登場し、ご本人が人工呼吸器をつける選択をしたことに、

娘さんが『(母親の)姿があるかないかは、私の中ですごくでっかい』『家族としてはありがとうだよね』と

喜んでいた。家族を含めた支援者とともに生きるという選択肢もあるのではないでしょうか」

確かに、どちらがいいのかはわからない。

但し、選択肢はあってもいいと思う。

自殺幇助と感がえられることが安楽死だとしたら

今の、日本では当面認められないし、難しいと感じる。

特に、その人が生きていることがたとえ、返事が無くても

重要だと、血液が通ってそこにいることですべてが遠い

思い出になっていかないこと。

祖父母、父親の死などを経験して、段々とその声や

顔や姿が思い出になっていくこと。

それは、辛くて厳しいことだと思う日本人のほうが

当面は多いと思う。

話しは逸れるが、有名俳優が

亡くなると思い出の作品特集を必ずする。

そして、もうこの人が動く姿は見れないと

思うと、その記憶は徐々に少なくなっていく。

ような気がする。本当は、会ったこともない人だから

関係ないのだが、身近な人でもそう感じるのは

同じだと思う。だから、安楽死が法制化される前に

喧々諤々の議論はすべきだし、必要だと思う。

そして、自分や、家族にはその選択肢はないと

思う。

https://www.news-postseven.com/archives/20190611_1388659.html

ライフサークルはエリカ・プライシックという女性医師が2011年に

設立したスイスの自殺幇助団体で、年間約80人の自殺幇助が行なわれている。

ライフサークルに登録したからといって、すぐに自殺幇助を受けられるわけではない。

団体から患者として承認されるために、「医師の診断書」と「自殺幇助を希望する動機書」を

英・仏・独・伊いずれかの言語で送り、審査を受ける必要がある。

審査の基準は次の4つ。

1、耐えがたい苦痛がある。
2、回復の見込みがない。
3、代替治療がない。
4、本人の明確な意思がある。

多くの人は病の苦痛に苦しんでいる。

それを何とか、止めたいと思うのか。

私にはわからない。

しかし、絶望の中に少しでも希望が

あるなら、何とか生きられる術を

提案し、最後まで笑って過ごすことが

出来ればいいと思う。

https://blogos.com/article/383914/

いまだに収束する気配のない、「年金2000万円足らない」問題について

年金では2000万円が足りないについて、面白い見方がありました。

今回の、年金が2000万円足らないという問題に

ついて、面白い見方が無いかと探していました。

歯科医師でありながら、なかなか、制度にも詳しい方が

語っていらっしゃいました。

確かに、80歳以上でピンピン外に出て活動できる

人はそれほど見かけない。

ずっと、60代のままで、お金を使い続けるのか?

という部分、また、生活保護をもらって生活して

いる人に、それほど、悲壮感が無いという部分。

このようなことは、直にそのような方に日頃から

会っていないと、普通の会社員や主婦にはわからない

部分だと思う。

95歳まで生きたときには生活保護になるという手段が

あるということも安心材料ではあるし、足りないという

のは子供に相続させるという意識があるのではないか?

というのも視点としては面白い。

このような話も外に出してもらって議論が活発になるべきだと

思う。個人的には、ギリギリまで何かしらで社会の役に

立ちたいと思っている。

医療人から見る「年金2000万円足りない」問題への違和感 --- 中田 智之

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